健康の貴さを実感して健康食品の販売を業にする。
それからは健康的な長寿生活を目指して様々な療法に取り組み勉強するが、
勉強ばかりの生活で「これでは一生勉強だけで終わってしまう」と危惧、
そこで自分の感性を磨くことにする。
その後整体師になるが、単なる整体師ではなく「何か特別な力を持った整体師になる」と誓う。
とある日、兄から「祖先には人の役に立つような仕事をしてきた人がいる」と聞き、
自分も同じように「人々にに貢献できるはずだ」と確信する。
それからは、食事療法を続けながら毎晩、自分の吉方位に向かってお祈りを続ける。
ある年の瀬に「どーん」と何かが到来し、自分に新たな力が授かったのを感じる。
自分が今までやってきたすべて“整体・健康食品・食事療法・食品による毒消し…”、
それらが直列に並んだ瞬間だった。
その後これらの力を適材適所で使い、悩める人を数多く救っている。