治療の流れ

人本来の治癒力を自然のエネルギーによって高める独自の自然療法。
心身のめぐりと食事のバランスを重視した治療が、もりやま療法の特徴です。

  • 1.タイプに分けた治療

    当院では、患者さんを「交感神経タイプ」と「副交感神経タイプ」に分けて治療を行います。

    • 交感神経タイプ ・・・外向的・拡散的・弥生系
    • 副交感神経タイプ・・・内向的・求心的・縄文系
    治療の流れ
  • 2.・波動の反応を診て、症状・疾患のある部位(臓腑)と、その原因となるツボを導き出し、そのツボを中心に身体全体を治療していきます。

    人間の体調不良の原因は、
    ①消化器
    ②泌尿器
    ③ホルモン系(内分泌)
    ④神経などの異常
    によるものがほとんどです。
    もりやま療法では、波動で各臓器の「血圧・体温 ・緊張度・弛緩度」を調べます。

    治療の流れ
  • 3.次に、調整法により、患部以外の臓器のバランスを診て、身体全体のバランスを調整をします。

    上記のチェックより判明した異常がある体の部位を、以下の方法で治療します。
    • 指圧・マッサージ、針、灸、整体、自律神経調整(呼吸法)などの施術
    • 血液の流れの滞りを引き起こす原因となっている食事を控え、症状改善のための食事指導を行う食事療法
    • 患部への独自の手当法
      (塩、生姜、里芋、きゃべつ、よもぎ、どくだみ、おおばこ、けつめいし、コショウ、カラシ、油、などを利用します。)
    • 易学の考え方を取り入れた治療

    ※具体的には「症例」もご覧ください

    治療の流れ
  • 4.最後に、手当て法の指導を行い、易学的視点から、心の健康のためのアドバイスをお伝えします。

    ※なお、当院へお越しになるのが難しい方のために、遠隔療法での治療や相談も承ります。必要な情報をメールや電話にてお伺いします。料金や詳細はお問い合わせください。

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